当社は、1954(昭和29)年にプラスチックの加工・成形事業に進出し、工業部品と家庭日用品(ハウスウエア)の両分野において、半世紀にわたって技術を磨いて参りました。
その間、プラスチック成形品に対する要望は、質・量ともに高度化の一途を辿り、当社はそうした要望にお応えし続けることで、技術の進歩とともに業績向上を果たして参りました。
現在、当社は東京証券取引所第一部に上場するなど、まさに業界のリーディングカンパニーであると自負しております。
更に当社は、環境保全への貢献を目指したリサイクル可能な製品の開発や、経済のグローバル化に対応した世界市場への進出など、幅広い視点から新たな挑戦を続けております。
こうした活動は、いずれも創業以来の目標である「人とプラスチックの調和した豊かな社会」を実現するためのものであり、今後社会がどのように変化しようとも、この想いが変わることはありません。