会社概要

会社概要

商号
天馬株式会社
TENMA CORPORATION
本社所在地
〒115-0045 東京都北区赤羽一丁目63番6号
TEL 03-3598-5511
設立
設立1949年(昭和24年)8月26日
資本金
19,225百万円
役員
  • 代表取締役社長  廣野 裕彦
  • 取締役  永井 勇一
  • 取締役  則武  勝
  • 取締役  星  健一
  • 取締役(非業務執行)  林  史朗
  • 社外取締役  倉橋 博文
  • 社外取締役  松山 昌司
  • 取締役(常勤監査等委員)  原  和彦
  • 社外取締役(監査等委員)  菅  弘一
  • 社外取締役(監査等委員)  後藤 博孝
  • 社外取締役(監査等委員)  西田 弥代
(2021年6月29日現在)
従業員数
  • 連結:7,535名
  • 単体:641名
(2021年3月31日現在)
売上高
  • 連結:73,639百万円
  • 単体:22,852百万円
(2021年3月期)
取引銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友信託銀行
事業年度
毎年4月1日から翌年3月31日まで
事業内容
プラスチック製品(家庭用品、自動車部品、OA機器部品、メディアケース、物流・農水産用資材、飲食用資材、建築資材など)の製造および販売

ISO認証取得について

当社は、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001:2015」の
認証を取得しています。(認証登録番号 10046)

ISO9001:2015 認証取得

ISO9001:2015
品質マネジメントシステム

登録範囲
工業用(OA機器部品、車両部品、家電機器部品)及び産業資材(飲食料搬送用、建設用)のプラスチック射出成形品の設計、製造
各事業所
本社技術部・弘前工場・八戸工場・野田工場・滋賀工場・山口工場

海外工場では、上海・中山・深圳・チカラン・ホーチミン・ノイバイ・TMVN・アマタ・プラチンブリでISO9001認証を取得。チビトンではISO/TS16949認証を取得。

沿革

1900年代

1949年 昭和24年
太洋商事株式会社として創業。
1954年 昭和29年
欧米で急速に発展したプラスチック産業への特化を図り、天馬合成樹脂株式会社に社名を変更。
1961年 昭和36年
わが国のプラスチック産業の飛躍的な発展に呼応しての、当社事業の拡大にともない、埼玉県川口市に工場を新設。
1964年 昭和39年
プラスチック製ごみ箱「ポリトラッシュシリーズ」を開発、東京オリンピックを機に全国に普及拡大。
1967年 昭和42年
カラーテレビ、自動車部品、ビールコンテナーなど大型産業資材の需要増に対応し、野田工場を建設。
1973年 昭和48年
関西圏への販路拡大にともない、滋賀工場を建設。
1981年 昭和56年
中・四国、九州地区の生産拠点として山口工場を建設。
1985年 昭和60年
東北地区の生産拠点として新白河工場を建設。
1986年 昭和61年
家庭用プラスチック収納ケースのロングセラー ‘Fits’ 発売。
1988年 昭和63年
東京証券取引所第二部に上場。
グローバルな展開を目指す第一歩として、英国スコットランドにTENMA(U.K.)LTD.を設立。
1991年 平成3年
東京証券取引所第一部に上場。
八戸工場を建設、全国への出荷体制が整う。
1992年 平成4年
中国における現地日系メーカー向け部品供給を目的に、広東省中山市に天馬精塑(中山)有限公司を設立。
1993年 平成5年
現本社ビル竣工にともない、現本社に移転。
1995年 平成7年
中国市場に向けたハウスウエアの製造販売を目的に、上海市に 上海天馬精塑有限公司を設立。

2000年代

2000年 平成12年
コンクリート打設用のプラスチック製型枠「カタパネル」の販売を開始。
2002年 平成14年
簡易取り出し機構を有するDVDディスクケース「ポップマンボウ」の生産を開始。
2004年 平成16年
中国第3の製造拠点として、深圳市の深圳美陽注塑有限公司を子会社に加える。
2005年 平成17年
中国、広東省中山市に天馬精密工業(中山)有限公司を設立。
中国、広東省深圳市に天馬精密注塑(深圳)有限公司を設立。
2006年 平成18年
上海天馬第二工場稼働。
2007年 平成19年
ベトナム、ハノイ郊外 クエボにTENMA VIETNAM CO. ,LTD.を設立。
2009年 平成21年
物流の効率化を目的に弘前工場を建設。
株式会社タクミック・エスピー(現 天馬アセアンホールディングス株式会社)を子会社に加え、同社のインドネシア(現 PT. TENMA INDONESIA)、ベトナム(現 TENMA (HCM) VIETNAM CO., LTD.)、タイ(現 TENMA (THAILAND) CO., LTD.)等の子会社を子会社化。
インドネシア、タイが加わり東南アジア3ヵ国に製造拠点を拡大。
2010年 平成22年
中国、江蘇省蘇州市に天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司を設立。
PT.SUMMITPLAST(インドネシア、現 PT. TENMA CIKARANG INDONESIA)を子会社に加える。
TENMA(U.K.)LTD.を清算。
2012年 平成24年
天馬精密工業(中山)有限公司が天馬精塑(中山)有限公司を吸収合併。
2013年 平成25年
インドネシアに自動車部品関係の合弁会社を設立。
2014年 平成26年
TENMA (THAILAND) CO., LTD.の第二工場となるプラチンブリ工場稼働。
2016年 平成28年
PT.TENMA INDONESIAの第二工場となるスルヤチプタ工場稼動。
2018年 平成30年
株式会社 TQ 設立。
TENMA(HCM)VIETNAM CO.,LTDのノイバイ工場稼働。
2020年 令和2年
天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司を清算。